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	<title>夫婦問題に関するコラム | 安富行政書士法務事務所</title>
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	<description>不倫相談、夫婦再構築・夫婦カウンセリング　不倫慰謝料請求　夫婦問題の書類作成　【全国対応可能】</description>
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	<title>夫婦問題に関するコラム | 安富行政書士法務事務所</title>
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	<item>
		<title>夫が不倫した原因はあなたにはありません</title>
		<link>https://yasutomi-gyosei.com/archives/column/%e5%a4%ab%e3%81%8c%e4%b8%8d%e5%80%ab%e3%81%97%e3%81%9f%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%81%af%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yukie.yasutomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 14:30:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[夫に不倫をされると、「私が至らなかったから？」「不倫相手に負けたから？」と、つい自分を責めてしまう気持ちが湧き上がることがありますよね。同じように感じてしまうサレ妻さん、とても多いんです。 でも、夫の不倫は決してあなたの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫に不倫をされると、「私が至らなかったから？」「不倫相手に負けたから？」と、つい自分を責めてしまう気持ちが湧き上がることがありますよね。同じように感じてしまうサレ妻さん、とても多いんです。<br />
でも、夫の不倫は決してあなたのせいではありません。<br />
不倫をされると、「夫が自分に冷めてしまったからかも」「女としての魅力が足りないのかも」などと思いがちです。<br />
だけど、不倫の理由はそうした表面的なことではありません。<br />
たとえば、佐々木希さんや杏さんのような魅力的な女性でも不倫の被害者となってしまうのです。</p>
<p>夫の不倫の理由は、妻の価値にあるわけではないのです。<br />
不倫は一言でいえば、夫が「理性が欲望に負けてしまった」ということです。<br />
妻として至らないからではなく、夫が自分の心の弱さを抱えていることが多いのです。<br />
不倫夫が、あなたに原因があるように言ったとしても、それは彼の内面的な問題で、あなたに非があるわけではありません。</p>
<p>心理学的にも、こうした自分の弱さから現実逃避するために不倫に走るケースは少なくありません。</p>
<p>不倫をしている男性は、不倫相手を本当に大切に思っているわけではありません。<br />
むしろ、不倫相手が本当に大切なら、その人を巻き込むようなリスクを犯すことはしないものです。<br />
不倫相手に負けたなんて、思う必要はまったくありません。また、夫が自分の罪悪感を和らげるために、「お前のせいだ」「家に居場所がなかった」などと責任転嫁することがあります。これは心理的に「投影」と言って、自己防衛のために他人に責任を押し付ける行動です。そんな言葉を真に受けてしまう必要はありません。</p>
<p>もし夫が「お前が変われば不倫は終わる」と言ったとしても、自分を責めて“愛され妻”を無理に演じる必要はありません。それを本当に望んでいないなら、無理をしていると、更にあなたの心が傷ついてしまうんです。また、かえって夫が甘え、不倫をしたのに妻が優しくなるなんて不倫をやめる必要がなくなりますし、また同じことを繰り返す可能性もあります。</p>
<p>あなたは、家庭を守ろうと一生懸命頑張ってきたはずです。あなたの価値はそのままで十分自分を責めないことが大事なんです。<br />
今はまず、自分の心を守ることが何よりも大切です。最後にもう一度お伝えしますが、不倫の本質は「された側ではなく、した側に問題がある」ということ。どうかそれは忘れずに、自分を信じてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>示談書だけでは不安？公正証書がもたらす3つの安心④</title>
		<link>https://yasutomi-gyosei.com/archives/column/%e7%a4%ba%e8%ab%87%e6%9b%b8%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%a7%e3%81%af%e4%b8%8d%e5%ae%89%ef%bc%9f%e5%85%ac%e6%ad%a3%e8%a8%bc%e6%9b%b8%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%993%e3%81%a4%e3%81%ae-4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yukie.yasutomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2024 14:00:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[これまで、公正証書のメリットや 手続きについてお話してきました。 今回は、最後に 「注意点とまとめ」 をお伝えします。 これまでの内容を整理しながら、 公正証書を作成する際に 気をつけるべきポイントを しっかり確認しまし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これまで、公正証書のメリットや</p>
<p>手続きについてお話してきました。</p>
<p>今回は、最後に</p>
<p>「注意点とまとめ」</p>
<p>をお伝えします。</p>
<p>これまでの内容を整理しながら、</p>
<p>公正証書を作成する際に</p>
<p>気をつけるべきポイントを</p>
<p>しっかり確認しましょう。</p>
<p>公正証書を作成するときの注意点</p>
<p>公正証書を作成する際には、</p>
<p>示談書の内容がきちんと明確になっていることが</p>
<p>大切です。</p>
<p>たとえば、慰謝料の金額や支払方法、</p>
<p>期日などがはっきりしていないと、</p>
<p>せっかく作っても、強制執行ができなかったり</p>
<p>する可能性もあります。</p>
<p>また、実際の手続きでは、</p>
<p>不倫相手と公証役場で顔を合わせることに</p>
<p>抵抗を感じる方も多いです。</p>
<p>そのため、私たちのような士業などに委任して</p>
<p>手続きを進めるケースも多くあります。</p>
<p>委任を行う場合には、委任状を作成し、</p>
<p>そこに実印を押す必要があります。</p>
<p>また、印鑑証明書の添付も必要になるため、</p>
<p>これらの書類が必要だということを</p>
<p>知っておくことは大切です。</p>
<p>委任をすることで、直接のやり取りを避け、</p>
<p>スムーズに手続きを進めることができるので、</p>
<p>精神的な負担を軽減するためにも</p>
<p>検討してみてくださいね。</p>
<p>まとめ</p>
<p>不倫の慰謝料を確実に支払ってもらうためには、</p>
<p>示談書を公正証書にしておくことが</p>
<p>非常に有効です。</p>
<p>万が一、相手が支払いを怠った場合でも、</p>
<p>強制的に執行できることで、</p>
<p>あなたが安心して前に進むことができます。</p>
<p>「公正証書って難しそう」</p>
<p>と思われるかもしれませんが、</p>
<p>まずは、専門家に相談して、</p>
<p>あなたの権利をしっかり守る方法を</p>
<p>考えてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>示談書だけでは不安？公正証書がもたらす3つの安心③</title>
		<link>https://yasutomi-gyosei.com/archives/column/%e7%a4%ba%e8%ab%87%e6%9b%b8%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%a7%e3%81%af%e4%b8%8d%e5%ae%89%ef%bc%9f%e5%85%ac%e6%ad%a3%e8%a8%bc%e6%9b%b8%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%993%e3%81%a4%e3%81%ae-3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yukie.yasutomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 14:00:48 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://yasutomi-gyosei.com/?post_type=column&#038;p=1479</guid>

					<description><![CDATA[前回は、公正証書を作成する手順 についてお話しました。 今回は、その後に必要となる 「交付送達（送達手続）」 について解説します。 この手続きが、公正証書の効力を引き出す 重要なポイントになります。 ぜひ、最後までお読み [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、公正証書を作成する手順</p>
<p>についてお話しました。</p>
<p>今回は、その後に必要となる</p>
<p>「交付送達（送達手続）」</p>
<p>について解説します。</p>
<p>この手続きが、公正証書の効力を引き出す</p>
<p>重要なポイントになります。</p>
<p>ぜひ、最後までお読みください。</p>
<p>交付送達って何？公正証書作成後の大切なステップ<br />
公正証書を作成した後、</p>
<p>もし慰謝料の支払いが滞った場合、</p>
<p>裁判所で強制執行の手続きを進めることが</p>
<p>必要になることがあります。</p>
<p>そこで、支払いの約束が確実に守られるために</p>
<p>大切なのが「交付送達（送達手続）」</p>
<p>という手続きです。</p>
<p>交付送達とは、作成した公正証書を</p>
<p>相手に確実に渡したことを</p>
<p>証明するための手続きです。</p>
<p>公正証書を公証人が特別な方法で</p>
<p>相手に郵送し、その受け取りが証明されます。</p>
<p>この手続きをしないと、</p>
<p>不払いがあった時に</p>
<p>強制執行を裁判所に申し立てることが</p>
<p>できないのです。</p>
<p>自分で郵送しても、</p>
<p>証明にはならないので注意が必要です。</p>
<p>公正証書を作成したその日に、</p>
<p>交付送達の手続きを公証役場で</p>
<p>一緒に進めておくのがおすすめです。</p>
<p>なぜなら、後日不払いがあったときに</p>
<p>相手の住所がその時に分からないと、</p>
<p>送達ができず、強制執行がスムーズに</p>
<p>進まなくなる可能性があるからです。</p>
<p>公正証書を作成したときに</p>
<p>そのまま手渡しで送達すれば、</p>
<p>確実に送達手続きができ、</p>
<p>送達手続きが完了した証明になる</p>
<p>「送達証明書」も発行されますので</p>
<p>万が一の不払いに備えて安心です。</p>
<p>もし交付送達を希望する場合は、</p>
<p>公正証書を依頼する際に公証人に</p>
<p>「交付送達もお願いします」</p>
<p>と伝えてください。</p>
<p>これが、後々の安心につながります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>示談書だけでは不安？公正証書がもたらす3つの安心②</title>
		<link>https://yasutomi-gyosei.com/archives/column/%e7%a4%ba%e8%ab%87%e6%9b%b8%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%a7%e3%81%af%e4%b8%8d%e5%ae%89%ef%bc%9f%e5%85%ac%e6%ad%a3%e8%a8%bc%e6%9b%b8%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%993%e3%81%a4%e3%81%ae-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yukie.yasutomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 14:00:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[前回は、公正証書にする3つの理由についてお話しました。 今回は、その具体的な作成手順について、 さらに詳しく解説していきます。 不倫慰謝料支払いの公正証書を作成する際の ポイントをしっかり押さえて、 安心できる準備をして [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、公正証書にする3つの理由についてお話しました。</p>
<p>今回は、その具体的な作成手順について、</p>
<p>さらに詳しく解説していきます。</p>
<p>不倫慰謝料支払いの公正証書を作成する際の</p>
<p>ポイントをしっかり押さえて、</p>
<p>安心できる準備をしていきましょう。</p>
<p>公正証書を作成する手順<br />
公正証書を作成するための手順は、</p>
<p>以下の通りです。</p>
<p>１、示談書を作成する </p>
<p>まず、不倫相手との間で、</p>
<p>慰謝料の額や支払方法、支払期日など</p>
<p>具体的に取り決めた示談書を作成します。</p>
<p>ここで、内容をしっかりと</p>
<p>明確にしておくことが重要です。</p>
<p>2、公証役場での事前確認 </p>
<p>示談書を作成したら、公証役場に</p>
<p>その内容を事前に確認してもらいます。</p>
<p>公証人が法的に問題のない内容か</p>
<p>チェックし、日程の予約を行います。</p>
<p>3、公証役場での署名と捺印 </p>
<p>予約した日に不倫相手と一緒に</p>
<p>公証役場に出向きます。</p>
<p>公証人が示談書の内容を読み上げ、</p>
<p>双方が同意すれば署名と捺印を行い、</p>
<p>公正証書が完成します。</p>
<p>本人が出向けない場合は、</p>
<p>委任状を用意し、</p>
<p>代理人が手続きを行うことも可能です。</p>
<p>実際の手続きでは、</p>
<p>不倫相手と公証役場で顔を合わせることに</p>
<p>抵抗を感じる方も多いです。</p>
<p>そのため、</p>
<p>士業などに委任して手続きを進めるケースも多くあります。</p>
<p>委任を行う場合には、委任状を作成し、</p>
<p>そこに委任する側の実印を押す必要があります。</p>
<p>また、印鑑証明書の添付も必要になります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>示談書だけでは不安？公正証書がもたらす3つの安心①</title>
		<link>https://yasutomi-gyosei.com/archives/column/%e7%a4%ba%e8%ab%87%e6%9b%b8%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%a7%e3%81%af%e4%b8%8d%e5%ae%89%ef%bc%9f%e5%85%ac%e6%ad%a3%e8%a8%bc%e6%9b%b8%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%993%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%ae%89</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yukie.yasutomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2024 14:49:26 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://yasutomi-gyosei.com/?post_type=column&#038;p=1477</guid>

					<description><![CDATA[不倫問題に直面すると、 法的な手続きや不安がつきものです。 特に、示談書だけでは安心できないという方も 多いでしょう。 そこで、今回は全4回に分けて、 公正証書に関する知識を詳しくお伝えします。 1回目では「公正証書にす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>不倫問題に直面すると、</p>
<p>法的な手続きや不安がつきものです。</p>
<p>特に、示談書だけでは安心できないという方も</p>
<p>多いでしょう。</p>
<p>そこで、今回は全4回に分けて、</p>
<p>公正証書に関する知識を詳しくお伝えします。</p>
<p>1回目では「公正証書にする3つの理由」</p>
<p>2回目は「公正証書を作成する手順」</p>
<p>3回目は「交付送達の手続き」</p>
<p>そして最終回では「注意点とまとめ」をお届けします。</p>
<p>あなたの権利を守るための重要なステップを、</p>
<p>ぜひ参考にしてください。</p>
<p>公正証書で、確実に守られる安心を<br />
不倫の問題が起きたとき、</p>
<p>気持ちの整理をつけるだけでも大変なのに、</p>
<p>慰謝料をどうするかという</p>
<p>法的な問題もありますよね。</p>
<p>不倫相手やパートナーと示談書を作って</p>
<p>慰謝料を決めたとしても、</p>
<p>「ちゃんと支払ってくれるの？」</p>
<p>という不安は残るかもしれません。</p>
<p>そんなとき、示談書を</p>
<p>「公正証書」にすることで、</p>
<p>万一の支払いトラブルも防ぐことができます。</p>
<p>今回は、公正証書がどれだけ安心できるものか、</p>
<p>分かりやすく説明していきます。</p>
<p>公正証書って何？<br />
公正証書というのは、</p>
<p>専門の法律家である「公証人」が、</p>
<p>法的に有効な形で書いてくれる書類です。</p>
<p>この公正証書があると、</p>
<p>もし相手が慰謝料を</p>
<p>支払わなかったときでも、</p>
<p>裁判をしなくても強制的に</p>
<p>お金を取り立てることができるようになるんです。</p>
<p>簡単に言うと、公正証書は</p>
<p>「相手がお金の支払いの約束を破ったら、</p>
<p>あなたがしっかり守られる」</p>
<p>というとても強いお守りのようなものです。</p>
<p>公正証書にする3つの理由</p>
<p>1. 強制的に支払わせる力がある<br />
公正証書があると、</p>
<p>相手が慰謝料を支払わなかった場合、</p>
<p>裁判をせずに給料や財産を</p>
<p>差し押さえることができます。</p>
<p>これを「強制執行」といいます。</p>
<p>この力のおかげで、</p>
<p>面倒な裁判を避けることができ、</p>
<p>あなたの不安も減ります。</p>
<p>2. 証拠として非常に強力<br />
公正証書は、法律のプロが立ち会って</p>
<p>作成するので、個人間で書いた示談書より</p>
<p>信頼できる書類です。</p>
<p>万が一トラブルが起きても、</p>
<p>この公正証書があれば、</p>
<p>法的にあなたを守りやすくなります。</p>
<p>3. 相手にプレッシャーを与えられる<br />
公正証書には、</p>
<p>「支払いを怠ったら財産を差し押さえられる」</p>
<p>という条項（強制執行認諾条項）が入ります。</p>
<p>これを相手が理解することで、</p>
<p>「慰謝料をちゃんと支払わないと大変なことになる」</p>
<p>とプレッシャーを感じてもらえます。</p>
<p>分割払いなどの場合は特に、</p>
<p>きちんと支払ってもらえる効果が</p>
<p>期待できますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>再度の不倫を防ぐために。誓約書作成のすすめ</title>
		<link>https://yasutomi-gyosei.com/archives/column/%e5%86%8d%e5%ba%a6%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%80%ab%e3%82%92%e9%98%b2%e3%81%90%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%80%82%e8%aa%93%e7%b4%84%e6%9b%b8%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yukie.yasutomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 23:00:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[誓約書で再度の不倫を防ぐ 夫や妻が不倫をした後、話し合いの結果、 もう一度夫婦としてやり直すことを選んだ場合、 再度の不倫を防ぐためには、 誓約書を作成することが役立つかもしれません。 誓約書を作ることで、 「もう不倫は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>誓約書で再度の不倫を防ぐ<br />
夫や妻が不倫をした後、話し合いの結果、</p>
<p>もう一度夫婦としてやり直すことを選んだ場合、</p>
<p>再度の不倫を防ぐためには、</p>
<p>誓約書を作成することが役立つかもしれません。</p>
<p>誓約書を作ることで、</p>
<p>「もう不倫はしない」「再構築に努める」</p>
<p>「再度不倫をした場合には慰謝料を支払う」</p>
<p>といった約束を、具体的な形として残すことができます。</p>
<p>このように書面に残すことで、</p>
<p>約束が守られる可能性が高まり、</p>
<p>不倫した夫や妻が、</p>
<p>再び同じ過ちを犯さないための【抑止力】</p>
<p>にもなります。</p>
<p>誓約書に書くべき内容<br />
たとえば、誓約書には</p>
<p>「再度不倫をした場合の慰謝料の額」や</p>
<p>「家庭内での義務と責任」</p>
<p>などを明記するのが一般的です。</p>
<p>さらに、</p>
<p>「再度不倫をした場合には離婚に応じる」</p>
<p>「親権を渡す」「財産分与に応じる」</p>
<p>といった具体的な条件や、</p>
<p>不倫相手とは「もう会わない」</p>
<p>「連絡を取らない」といった約束も</p>
<p>書き込むことができます。</p>
<p>こうした内容が明確に書かれることで、</p>
<p>夫婦間の約束がはっきりし、</p>
<p>将来のトラブルを未然に防ぐ効果が期待できます。</p>
<p>誓約書作成時の注意点<br />
慰謝料の支払いが分割になる場合には、</p>
<p>夫婦間でも強制執行ができるような条項を</p>
<p>盛り込んだ公正証書にすることをおすすめします。</p>
<p>ただし、注意点があって、</p>
<p>夫婦間の契約は、法律上、</p>
<p>婚姻中であれば一方が取り消せることを</p>
<p>知っておく必要があります。</p>
<p>以下に、その条項を引用しておきます。</p>
<p>「夫婦間でした契約は、婚姻中、いつでも、夫婦の一方からこれを取り消すことができる。」（民法754条）</p>
<p>一方で、もし今後、相手が不倫を繰り返したりして、</p>
<p>婚姻関係が破綻した場合には、</p>
<p>その誓約書は取り消すことができなくなります。</p>
<p>そして、裁判などに発展した場合には、</p>
<p>その誓約書が、不倫など過去の出来事に関する</p>
<p>重要な証拠となる、というメリットがあります。</p>
<p>誓約書がもたらす安心感<br />
誓約書を作成することで、</p>
<p>今後の不倫を防ぐ効果も期待できます。</p>
<p>不倫問題が解決し、夫が心から謝罪し、</p>
<p>あなたがそれを受け入れ、</p>
<p>心から信頼を取り戻せるのであれば、</p>
<p>書面の作成は必ずしも必要ではないかもしれません。</p>
<p>しかし、口約束だけで、時間が過ぎてしまうと</p>
<p>不倫した側が、過去の出来事を忘れてしまうことで</p>
<p>再び同じ過ちを犯す可能性が残ります。</p>
<p>また、不倫をされた側としては、</p>
<p>信頼を取り戻すまでに時間がかかり、</p>
<p>フラッシュバックに悩まされることもあるでしょう。</p>
<p>また「不倫を繰り返すのではないか」という</p>
<p>不安な気持ちから抜け出せなくなってしまうことも</p>
<p>多くあります。</p>
<p>そうしたとき、誓約書が文書として</p>
<p>残っていることが、</p>
<p>心の安定や安心感を取り戻す手助けになります。</p>
<p>もちろん、誓約書を作成したからといって、</p>
<p>必ずしも再度の不倫を完全に防げるわけではありません。</p>
<p>でも、万が一、相手が再び不倫をしたりして、</p>
<p>婚姻関係が破綻した場合、</p>
<p>誓約書は婚姻中の契約とは異なり、</p>
<p>一方的に取り消すことができなくなります。</p>
<p>つまり、婚姻が破綻すると、</p>
<p>この誓約書は取り消し不可能な契約として</p>
<p>効力を持ち続けることになるのです。</p>
<p>さらに離婚など、その後、裁判に発展した場合には</p>
<p>その記録が誓約書として残っていることで</p>
<p>過去の事実を証明する重要な資料となります。</p>
<p>誓約書を作成することは、</p>
<p>再度の不倫を防ぐだけでなく、</p>
<p>将来の不測の事態に備えるためにもおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>未来を変える 不倫夫との話し合いの秘訣</title>
		<link>https://yasutomi-gyosei.com/archives/column/%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b-%e4%b8%8d%e5%80%ab%e5%a4%ab%e3%81%a8%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%81%97%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yukie.yasutomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 23:21:19 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[話し合いはあなたのペースで 不倫をしている夫とこれからのことを話し合う必要がある場合や、 離婚や別居を切り出されたり、 あなた自身も夫と重要な話をしなければならない場合に これは注意してほしいということをお伝えします。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>話し合いはあなたのペースで</p>
<p>不倫をしている夫とこれからのことを話し合う必要がある場合や、</p>
<p>離婚や別居を切り出されたり、</p>
<p>あなた自身も夫と重要な話をしなければならない場合に</p>
<p>これは注意してほしいということをお伝えします。</p>
<p>一番大切なのは、</p>
<p>話し合いのタイミングを必ずあなた自身が決めること。</p>
<p>話し合いには準備が必要です。</p>
<p>・どんな話し合いをするのか</p>
<p>・何を目的に話すのか</p>
<p>・どういう方向に持っていきたいのか</p>
<p>これらのことをしっかり準備してから話し合いに臨むことです。</p>
<p>そうしないと、あなたが望む未来に向けての話合いではなく、</p>
<p>不倫した側の都合がいい話し合いにもっていかれてしまうのです。</p>
<p>夫のペースに巻き込まれないために</p>
<p>特に、夫が突然話し合いを持ちかけてきた場合、</p>
<p>その場に乗って話し合うことはぜっったいに避けてください。</p>
<p>夫のタイミングでの話し合いは、準備ができていないあなたが不利になるのです。</p>
<p>相手のペースに巻き込まれ、考えがまとまらず、冷静さを失ってしまいます。</p>
<p>その結果、</p>
<p>「そういわれれば私にも原因があったかも…」</p>
<p>「もう別居しかないのかも…」</p>
<p>などと、相手に言いくるめられてしまうことが多いのです。</p>
<p>また、感情的になって</p>
<p>「離婚でもなんでもいいわ！」</p>
<p>「じゃあ出ていけば！」</p>
<p>など、後悔する言葉を口にしてしまうこともあるのです。</p>
<p>話し合いの準備が未来を変える</p>
<p>不倫や夫婦の今後について話し合う場合は、</p>
<p>話したいことをしっかり準備してまとめること。</p>
<p>あなた自身が、いつどこで話し合うかを決め、</p>
<p>あなたから夫に伝えることが大切です。</p>
<p>これが、夫婦のこれかに向けた話し合いの流れを有利に運ぶコツです。</p>
<p>では、どんな準備が必要かというと、</p>
<p>離婚や別居などが絡む重要な話し合いの場合、</p>
<p>大まかでも想定問答を考えて台本を作るぐらいの心構えが必要です。</p>
<p>私のカウンセリングでも、重要な話し合いの場合は、</p>
<p>話し合いに備えてシナリオを準備することがあります。</p>
<p>それは話の内容だけでなく、</p>
<p>いつどこで、誰を同席させるのかまで考えます。</p>
<p>そうすることで、冷静にかつ、自分が望む本当の話し合いができるのです。</p>
<p>徹底的な準備が、今後の夫婦の行方を左右すると言っても過言ではありません。</p>
<p>自分のために、自分のタイミングで</p>
<p>もしも夫が「今すぐ話し合いをしたい！」</p>
<p>などと強引に話し合いを進めようとしてきた場合は、</p>
<p>「今はまだ話せる状態ではない」</p>
<p>「もう少し考えたい」</p>
<p>などと言って、話し合いを避けることが重要です。</p>
<p>不倫相手に決断を迫られ焦っている状態だと</p>
<p>「いつ話をするんだ！」「今話をしよう」</p>
<p>「いつまで待たせるんだ！」</p>
<p>などと強行しようとしても、絶対に応じないこと。</p>
<p>そんなのは、あくまでも夫の勝手な都合です。</p>
<p>こんな時だからこそ、話し合いをしてはいけないのです。</p>
<p>あなたは自分のために、自分のタイミングで話をする権利があります。</p>
<p>不倫した夫が自分の都合で決めていくことはおかしいのですから。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夫の不倫を長引かせないために - あなたにできること</title>
		<link>https://yasutomi-gyosei.com/archives/column/%e5%a4%ab%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%80%ab%e3%82%92%e9%95%b7%e5%bc%95%e3%81%8b%e3%81%9b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab-%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yukie.yasutomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Aug 2024 06:30:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[終わる気配がない夫の不倫.... 夫や不倫相手に何もアクションを起こさずに、 「いつか気づいてくれるだろう」 と待つ方が多くいます。 「私が変われば夫は不倫をやめるはず」 「逆ギレが怖いから不倫については追求しない」 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>終わる気配がない夫の不倫....</p>
<p>夫や不倫相手に何もアクションを起こさずに、<br />
「いつか気づいてくれるだろう」</p>
<p>と待つ方が多くいます。</p>
<p>「私が変われば夫は不倫をやめるはず」<br />
「逆ギレが怖いから不倫については追求しない」<br />
「夫と不倫について話し合うのが怖い」</p>
<p>それらの気持ちが、</p>
<p>不倫を長引かせてしまう原因に</p>
<p>なっていることがよくあります。</p>
<p>何も言わずに「怖いから」</p>
<p>ということで静観していると、</p>
<p>夫から見て「都合の良い妻」</p>
<p>になってしまうのです。</p>
<p>そして夫は「しめしめ」と</p>
<p>自分に都合の良い状況で、不倫を続けるか</p>
<p>相手女性の「早くして系攻撃」に負けて、<br />
あなたとの別れを口にしはじめるかの</p>
<p>どちらかになってしまう<br />
可能性がでてきます。</p>
<p>不倫が続く心理とは？</p>
<p>不倫をする男性は、基本的に妻に甘えています。</p>
<p>心のどこかで<br />
「絶対にバレない」<br />
「バレても不倫くらいで家庭は壊れない」<br />
「謝れば許されるだろう」</p>
<p>と軽く考えているんです。</p>
<p>だからこそ、何も言わずに待つことで、<br />
夫自身が不倫のリスクを軽く考えてしまい、<br />
不倫が終わらないのです。</p>
<p>「不倫してるけど、妻は何も変わらない。<br />
むしろ居心地がいい家庭になった。<br />
不倫も悪くないな♪」</p>
<p>と、夫は安心して不倫を続けてしまいます。</p>
<p>居心地の良い環境を与えない</p>
<p>不倫には依存性があります。</p>
<p>薬物やアルコールなどと同じで、<br />
一度その快楽を経験すると、<br />
続けたくなるものです。</p>
<p>ですから、<br />
やめなくてはいけないほどの「何か」<br />
がない限り、<br />
快楽である不倫をやめられないのです。</p>
<p>つまり、<br />
不倫を続けることに、疑問を感じなくなるのです。</p>
<p>「誰も傷つけていないからいいや」</p>
<p>という感覚です。</p>
<p>だからこそ、<br />
「あなたや子どもが寂しい思いをしている」<br />
「あなたの辛い思い」<br />
など</p>
<p>あなたがどれほどの苦しみを抱えているか、</p>
<p>夫に理解してもらうことが大切です。</p>
<p>しかし、それだけでは足りませんので</p>
<p>夫自身が<br />
「不倫を続けることでどのように自分の立場が悪くなるか」<br />
「どんな信用を失うのか」<br />
「誰がどのように傷つくのか」</p>
<p>ということを自覚できるように<br />
働きかけることが必要になります。</p>
<p>夫がその苦痛を想像し、自覚できることで、<br />
初めて以前の平穏な生活を思い出し、<br />
不倫を終わらせようとするのです。</p>
<p>不倫をやめさせるために必要な心構え</p>
<p>不倫をする男性は、</p>
<p>都合よく性行為ができる女性を</p>
<p>手放したくないものです。</p>
<p>妻への不満があってもなくても、<br />
できることなら、</p>
<p>自分の都合のいい状況で不倫を続けたい</p>
<p>と考えるものです。</p>
<p>だからこそ、夫の不倫をやめさせるためには</p>
<p>愛され妻の選択ではなく</p>
<p>「不倫は絶対に許さない」</p>
<p>という毅然とした心構えが必要なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>不倫発覚！先に話すべきは夫か不倫相手か？専門家の視点</title>
		<link>https://yasutomi-gyosei.com/archives/column/%e4%b8%8d%e5%80%ab%e7%99%ba%e8%a6%9a%ef%bc%81%e5%85%88%e3%81%ab%e8%a9%b1%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%af%e5%a4%ab%e3%81%8b%e4%b8%8d%e5%80%ab%e7%9b%b8%e6%89%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f%e5%b0%82%e9%96%80</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yukie.yasutomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 07:33:24 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://yasutomi-gyosei.com/?post_type=column&#038;p=1470</guid>

					<description><![CDATA[不倫発覚後、最初に考えるべきこと 不倫が発覚した後、夫を飛び越えて先に 不倫相手に対して行動を起こすか 迷うことがあると思います。 「夫と話し合ってもうまく言いくるめられてしまう」 「逆ギレや攻撃を受けるのが嫌だ」 など [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>不倫発覚後、最初に考えるべきこと</p>
<p>不倫が発覚した後、夫を飛び越えて先に<br />
不倫相手に対して行動を起こすか<br />
迷うことがあると思います。</p>
<p>「夫と話し合ってもうまく言いくるめられてしまう」<br />
「逆ギレや攻撃を受けるのが嫌だ」</p>
<p>など夫の性格をよく理解しているからこそ、<br />
先に不倫相手に行動を起こし、<br />
不倫相手から身を引いてもらいたいと思うのは</p>
<p>すごく自然なことです。</p>
<p>不倫相手へのアクションのリスク</p>
<p>不倫相手に対して、</p>
<p>「結婚していることを知っていて夫に手を出したのだから<br />
慰謝料請求などでダメージを与えたい！」</p>
<p>という気持ちになるのは当然です。</p>
<p>だけど、不倫相手に対して<br />
先にアクションを起こすことには<br />
デメリットもあります。</p>
<p>もしあなたが、夫との夫婦修復を<br />
一番の希望とするなら、</p>
<p>夫を飛び越えて<br />
不倫相手に直接アクションを起こすことは<br />
慎重に考える必要があります。</p>
<p>夫の心理と防衛機制</p>
<p>夫より先に、不倫相手にアクションを起こすことで、<br />
不倫相手が大人しく引き下がってくれるのが理想ですが、</p>
<p>残念ながら多くの場合、いくら止めても<br />
不倫相手は夫に相談します。</p>
<p>その結果、夫が不倫相手と結託して<br />
あなたを敵とみなす可能性があります。</p>
<p>不倫されて傷ついているのはあなたなのに、<br />
夫は不倫相手を守ろうとし、<br />
あなたに怒りをぶつけてくることがあるのです。</p>
<p>心理学的に見ると、夫が不倫相手を守ろうとするのは<br />
「防衛機制」が働いているためです。</p>
<p>自分の行動を正当化し、<br />
罪悪感や批判から逃れるために、<br />
不倫相手を守る行動に出るのです。</p>
<p>この場合、夫は自分を飛び越えて<br />
不倫相手にアクションを起こしたあなたに対して、<br />
自分が無視されたと感じて<br />
怒りを覚えることがあります。</p>
<p>本当に理不尽ですが、<br />
そうなると<br />
「あなた」対「不倫相手と夫」</p>
<p>という敵対関係になって、<br />
夫婦再構築の道のりが厳しくなる可能性もあるのです。</p>
<p>夫婦再構築のためのアプローチ</p>
<p>夫を飛び越えて不倫相手に直撃することで、<br />
不倫相手が反省して別れを告げ、<br />
夫が一人になり、あなたの元に戻って夫婦修復へ向かう<br />
というシナリオを想定するかもしれません。</p>
<p>しかし、実際にはそのような状況になることは少ないのです。</p>
<p>これは非常に理不尽なのですが、<br />
不倫相手と別れさせたとしても、<br />
夫婦再構築には<br />
大きな壁が立ちはだかることが多いのです。</p>
<p>多くのケースでは、夫は相手の女性をあなたから守ろうとし、<br />
水面下で関係を続けようとします。</p>
<p>不倫前の夫婦関係や現在の状況、<br />
夫との関係によって異なりますが、</p>
<p>たくさんの事例を見てきた中でも<br />
夫婦修復の道のりを考えると、<br />
まずは夫と向き合うことをおすすめします。</p>
<p>不倫があったとしても、<br />
不倫問題は夫婦の問題であって、<br />
まずは夫婦間で解決を試みる姿勢が重要です。</p>
<p>ただし、感情的になって話し合う前に、</p>
<p>あなたを守るための</p>
<p>不倫の証拠はきちんと取っておくことが大切です。</p>
<p>夫の不倫を終わらせるには、</p>
<p>夫自身がこの不倫に対して</p>
<p>どれだけの犠牲やペナルティがあるかを理解し、</p>
<p>自分で別れようと決断することが必要です。</p>
<p>不倫相手にアクションを起こすのは、</p>
<p>夫ときちんと向き合って話し、</p>
<p>それでも不倫が終わらず、</p>
<p>なす術が限られてきた段階、</p>
<p>もしくは夫と向き合い、</p>
<p>夫婦修復を目指して歩み始めた段階で</p>
<p>考えるべきです。</p>
<p>そのような場合には、</p>
<p>不倫相手にアクションを</p>
<p>起こしても良いかもしれません。</p>
<p>数々の夫婦修復のサポートをしてきた中で、</p>
<p>まずは夫と向き合い、</p>
<p>解決に向かおうとする姿勢を見せた妻の方が</p>
<p>圧倒的に、夫婦再構築に</p>
<p>成功しているケースが多いのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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